電話

転職エージェントとの電話面談

先日、応募していた大手転職サイトのエージェントから電話がありました。前回までの内容→中堅薬剤師の転職①100万円アップを目指して

簡単な挨拶と本人確認から始まり、転職先を探すために必要な質問をいくつかされました。人間性をみるための雑談もありましたが、質問の内容を簡単にまとめると以下の通りです。

  • 転職の時期
  • 勤務地
  • 転職の理由
  • 希望年収
  • 管理薬剤師の経験有無
  • 重視するポイント(年収、やりがいなど)
  • 将来のビジョン(独立の意思など)

転職の時期と勤務地はある程度決めており、転職理由は子育てと親の面倒をみるためでした。これは筋が通っており「現在の会社への不満などマイナス要素ではないので大丈夫」と言われました。

次に希望年収は650万円以上、管理薬剤師の経験はないが店長経験あり、年収重視で、独立は考えていないことを伝えたところ、エージェントは以下のように答えました。

「年収650万円はハードルが高いですが、店長経験があり年収重視で長期勤務が可能なら十分狙えます。ただ1つ問題があるんです。」

2018年度調剤報酬のマイナス改定

転職市場では「人の価値は相場が決める」ので、調剤報酬がマイナス改定されるタイミングは、求人の年収が下がる傾向があります。つまり時期が悪く、実際に企業の収益が悪化すれば、求人も減ってくるとのこと。

そこで、転職時期まではまだ半年以上ありましたが、今すぐ転職活動を始め遅くとも4月までには内定をとるべき(5月になるとマイナス改定後の収益が数値化されてしまうから)というアドバイスをもらいました。

担当エージェントは20〜30代の女性でしたが、このアドバイスを聞いて一気に信用しました。それから2週間以内に10〜20件の求人をご紹介頂くことになりました。

面接を受ける企業を3社に絞り込む

面接を受ける企業の絞り込むという作業をやってみて、自分の潜在的に希望していたものがハッキリとし、選考基準の優先順位が明確になっていくのを感じました(面接を受ける側なのに上から目線でスミマセン…)

  1. 年収
  2. 休日、残業
  3. 通勤距離
  4. 会社の安定性
  5. スキルアップ

とりあえず上位5つのポイントはこんな感じでした。前回の転職に比べ、自分のスキルや能力に自信がついたので、条件面にとにかくこだわるという方針ですね。

会社の雰囲気や人間関係については、この段階では分からないので、面接を通して自分の直感に任せようと思いました。こういう直感は意外に重要ですよね。

この選考基準で面接を受けたいと思う企業を3つに絞り込みました。1つはエージェントがお勧めの全国チェーン、1つは地域密着型のチェーン薬局、1つは数店舗のみの小規模薬局です。

さて、じゃあいよいよ面接…の前に何か忘れているような…

中堅薬剤師の転職③履歴書と職務経歴書へ続く

結論

転職で重視するポイントを知るには、求人情報を比較するのが一番!