子供

子供はもっともっと遊びたい!

自分の息子は2歳を過ぎたころから、体力がついたのか昼寝だけでなく、夜も寝る時間が遅くなり12時をまわってしまうこともありました。明らかに眠くて機嫌が悪いのに寝たくないという子供は何を考えているのでしょうか?

それはおそらく「もっともっと遊びたい」ということです。子供が親を好きであればあるほど、子供が人生を楽しんでいればいるほど、もっと遊びたい!まだ1日が終わってほしくない!と考えているのだと思います。

だから寝たくないという気持ちは、決して悪いものではありません。むしろ親として今まで頑張ってきたことが、子供に評価されているのだと胸を張って良いと思います。しかし、寝かしつけたい親にも理由があるんです。

寝かしつけたい親の本音

  • 子供の生活リズムを整えたい
  • 子供が騒いでいたら近所迷惑な気がする
  • 自分の自由時間がなくなる
  • 睡眠不足による発育への影響が心配など

よく聞くのは上記のような理由です。半分は子供のため、半分は自分のために早く寝て欲しいという感じだと思います。まぁ2歳の子供には、こんなこと分かりませんよね…

2歳の子供の睡眠時間は少なくとも1日10時間以上、できれば12時間は睡眠をとることが望ましいとされています。昼寝をさせるかどうかも大きな問題ですが、短時間の睡眠は脳に良い影響を与えるので推奨されています。

ですが2時間以上の睡眠や夕方からの昼寝は夜間の睡眠不足の原因となるので、お昼過ぎに短時間のお昼寝をとるのがベストでしょう。もちろん個人差があるので、昼寝を必要としない子供もいますから、それはそれでOKです。

理想の睡眠スケジュール&作戦

  • 7:00 起床
  • 7:30 朝食
  • 12:00 昼食
  • 13:00 昼寝
  • 14:30 起床
  • 18:00 夕食
  • 21:00 就寝
  • 睡眠時間=10+1.5=11.5時間

子供が寝るときに大切なのは、家族の意志疎通と協力だと思います。誰かが起きていれば、子供は遊んでもらおうとしてしまいますので、フリでもいいから寝ていると思わせ、寝るしかない状況を作り出す作戦を実行してみました。

最初はまだ遊びたい!と泣いてしまう日もありましたが、仕方ないと寝る時間が少しずつ早くなってきました。しかし、午後に予定があったりして昼寝が夕方になってしまう日もあります。

そういう場合は、無理に起こしても逆効果なのでそのまま寝かせておき、起きたら食事やお風呂をサッと済ませてしまい、読書や映画などゆったりとした時間を過ごさせてあげ、早く寝れるよう心掛けています。

結論

子供が寝たくないのは、大好きなママやパパともっと遊んでいたいから。親が寝れば自然と子供も寝ます。