楽天でお金を節約する方法は大きく分けて2つあります。1つは楽天モバイルやまちでんきなど、格安サービスを利用してお金を節約する方法。もう1つは楽天ポイントを貯めて、生活費の支払いをポイントで済ませてしまう方法です。

そして楽天ポイントを貯めるなら、楽天カードを作るのが最も手っ取り早い方法です。光熱費や電話代・スーパーやコンビニの支払い・生命保険料や医療費に至るまで何でも使える上に、還元率も100円ごとに1ポイントと高水準です。

また楽天ポイントは楽天市場以外でも使える場所が非常に多く、マクドナルドやくら寿司などの外食チェーン・楽天モバイルの電話代・ローソンなどでの楽天ペイ支払いなど使いやすいのが何よりの魅力です。では自分も実践している楽天カード活用術を紹介します。

楽天カード活用術①生命保険料

自分は生命保険を将来への備え&投資として活用しています。メットライフ生命の100%貯蓄型・ドル&ユーロ建ての商品で、1ドル80円だった頃に保険に加入しました。

毎月5万円程度保険料を支払っていますが、この支払いを楽天カードで行っています。当時はvisaでは支払いができませんでしたが、JCBなら生命保険料を支払うことができたので、JCBの楽天カードを作りました。

生命保険料の支払いだけで毎月500ポイント楽天ポイントが貯まる計算になります。しかも生命保険は100%貯蓄型なので、500ポイントは丸儲けです。日本には生命保険契約者保護制度があるので、安全性も非常に高いです。

楽天カード活用術②積立投資

2018年10月27日より楽天証券での積立投資を楽天カードで決算できるようになります。つまり投資をした時点で1%の利益を上げることができるのです。これは非常に大きなメリットです。

もちろん投資を始めるなら最低限の勉強と覚悟は必要ですが、インデックス型の投資信託であれば勉強や知識はそれほど求められませんし、安定したリターンも期待できると世界一の投資家ウォーレン・バフェットも言っています。

ただ2018年現在は景気の絶頂期なので、バブル崩壊や世界同時株安などのリスクに備えて、投資を始める準備だけをしておくのがベストかもしれません。「安いときに買って高いときに売る」のが投資の基本であり、極意です。

楽天カード活用術③楽天edy・楽天ペイ

生活費を楽天カードで支払うだけでも、楽天ポイントはかなり貯まりますが、コンビニや自動販売機などでは電子マネーの楽天edyやQRコード決済の楽天ペイが便利です。最近は楽天ポイント支払いができるお店も増えてきていますし。

光熱費や電話代・食費やガソリン代など生活費の支払い、生命保険料だけでも、3人家族なら2000ポイント・5人家族なら3000ポイントくらいは毎月貯まります。さらにボーナスポイントや期間限定ポイントも合わせれば、毎月3000~5000ポイント貯まります。

これで毎月3~5千円、毎年3.6~6万円の節約となります。これだけでも非常に大きいですが、楽天のサービスを活用すれば、さらにお得にさらにポイントを貯めることができます。これが「楽天経済圏」を活用するメリットの1つです。

結論

楽天カードを活用するだけで毎月3~5千円、毎年3.6~6万円の節約ができる。ポイント消費も電話代や生活費に使えば無駄なく簡単。